ぼくが描いている快画の描き方

 

これまで延べ70人快画を教えています。

 

このページでは一度習ったけどどうやって快画を描いていただろうか?

というあなたに向けて今一度ぼくが今まで描いている描き方をまとめてみました。

 

①描きたい対象物をよく見る

 

まずは自分が描きたい写真や人をよく見てください!

そのモチーフの好きなところや、この人こんなところにホクロがあるなど

その人の気になるところや好きなところを発見しましょう。

②紙にペンを置く

 

モチーフの描きたいところが決まれば、その描きたい場所(画像では肩から)

に紙を見て支点を決めます。

 

③モチーフを見たまま手元を見ずに描く

ここが一番重要なのですが手元を見ずにそのモチーフ通りの線になるよう

自分が見たまま紙に描いていきます。

 

④線を引いてみて自分が思っている線かどうか見比べてみる

一本線を描いて見て自分がここまででいいや!と思えるところまで描きます。

そしてモチーフと自分の絵を見比べて見てください。

 

この時に自分が思っている線であればそのまま描きたいところから描いていきましょう!

もし気に食わなかったら消しゴムで消すか、逆に消さずにそのまま描いていくのも面白い絵になりますよ。

 

⑤快画完成!

 

①〜④を繰り返して、どんどん線を描いていき、快画を完成させましょう。

 

以上が木村タカヒロさんの教えでもあり、僕が毎日描いている絵画の手法です。

家で描くときは時間制限(10分など)を決めて描くとシンプルかつ本質を捉えた快画ができたりします。

逆に25分かけて細部まで描いて細かいものが出来上がったり、自分が思ってもみなかった絵をかけることがあります。

これで絵画を忘れてもこのページに飛んで来てくだされば忘れることはないでしょう!

 

また木村タカヒロさんは快画塾オンラインをやっています。
とても楽しいので是非!

 

【快画】完全ガイド

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。