モーニングページがアーティストを癒す最高のツールである

あなたは「モーニングページ」というものはご存知でしょうか。

詳しくはジュリア・キャメロンさんが書いてある
「大人のための才能開花術」(原題:The Artist’s way)に載っています。

 

モーニングページとは、簡単に言えば、手書きで3ページ分の文章を書いて、
意識の流れを忠実に再現するすることだ。

とあります。

ぼくはこれを2015年頃から今まで、
続けたり辞めたりしながら何とか書いています。

書いたらすぐに捨てる人もいるみたいですが、
僕は何ヶ月、下手したら1年後2年後とかに読み返している
すると面白い発見があるし、自分のその時の考えに
感心したり、驚いたりと良い発見しかないのが特徴です。

ぼくがモーニングページを描く上で、
気にしながら書いていることをここに残したいと思います。

1.最終的には何を書いてもいい

これを書けば元も子もないですが、何を書いても良いんです!
筆が乗ってくるとスラスラ書くことができて、気持ちがいい。
そんな状態になったら無意識で色々な考えをノートに残すことができます。

2.前日の良かったこと・困ったこと・次に活かしたいことを書く

3ページ書くという作業は全然書けない時があります。
そんな時は前日の日記代わりにして見てもいいかと思います。
この三点を気をつけて書くと読み返した時に新たな発見があります。

3.夢日記も付けてみても面白い

夢を見た時には夢日記をつけたりもしています。
それを後で読み返して見るとその時の夢の風景が出て来たりしておもしろいです。

正夢を見たら証拠になる可能性大ですよ。

習慣化のコツ

 

習慣化のコツは自分がく苦にならない分量にすることです。
誰にも見せるわけではないので、最悪スマホのメモでも朝の電車なんかにやって
続けることが大事だと思います。

最後に

なぜぼくがここまでモーニングページを続けているかというと
絵を描く者(アーティスト)として自分が一番の良き理解者になってくれるからです。

後で読み返した時に本当に励まされます。
多分朝に書くことで無意識が全面に出て来ており、
無意識が望む方向へと文章として出て来ているんだと思います。

どんな人にもオススメですが、特に
アートの道にいる人々に特にオススメです。

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。