今や写真の時代にどうして絵なのか?

なにか特別なことや、なんのことがなくてもスマートフォンのおかげで
すぐに写真を撮り、それをシェアしたり自分で楽しんだりできる時代になりました。

でも絵って小さい時から描いてきたし、
昔はみんなも好きで描いていたんじゃないかなって思います。

だから皆さんが絵を描けるようになると面白い時代が到来するのでは
と考えています。

個性が発揮できる

写真は自分の見たものを簡単に切り取ることが可能かと思われます。

絵は自分が描きたいもの以外にすごい奇想天外なものが出来上がる可能性が高く、
自分が下手とか嫌だと思っている部分も
他人から見ると強みに変わる可能性が存分にあります。

今の日本の教育によって個性が潰されている可能性が高い

しかし、現代の(少なくてもぼくが美術を習っていた15年前ぐらい)
美術の授業などでは写真のように描くデッサンが
主流でどこまでリアルに描くことができるかを競わされて
いたように感じていました。

美術の授業ほど個性を尊重しなければならないのに、
無個性の人の方が評価されていたと思います。

 

だから僕は絵が描ける人を増やしていきたいと思っているし、
僕みたいな何の個性もない、それでも絵を描くことを
好きな人間がいっぱいいるんじゃないかって思います。

そんな絵を描くのが好きな人間もたくさんいると直感で思ってるので
そんな人間を増やして面白い世の中にしたいと思ってます。

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 1987年生まれ。蠍座。AB型。ひとりっ子。 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。