勝手にプロフィール

 

快画家(今の所唯一名乗っている)のアオノウサクと申します!

ここにたどり着くのにだいぶ遠回りしたのを回想しますね…

 

快画編

 

昔から絵を描くのは好きでノートの端っこに落書きをしたり、

その時好きだった漫画やアニメの絵を模写したりしている少年でした。

ノートへの落書きは変わらずつらつらと落書きをし、未来にそんな明るい希望も持たず

小学校六年生の夢は人間になる

もう人間だよ!宇宙人か!

と突っ込みたくなるような夢を描く少年でした。

そんな少年も大学卒業と同時に就職をします。

何も希望も夢もない青年はアルバイトからそのまま就職へ

ドラッグストアへ。

POPづくりがぼくに絵を描きたいと思わせる決定打となりました。

そこから絵でお金を稼ぐってどうだろう?と思い至ったわけです。

 

しかしここで病気になり、仕事を辞めます。

 

病気になるってことは自分に合っていない仕事だったということですね。

体は正直だ。

 

そこからバンドの運転手をしたり、

早朝のコンビニで働いたりと自分の勝手気ままな道を歩き出したました。

 

いろいろ好きなことをやってきましたが、自分に何が残るだろうと

いろいろ試行錯誤した結果やはり絵だなと。

 

そこで絵の学校に行こうとしました。

説明会も受けましたが、やはり周りの声や親の声をあの頃は

従順に聞くBOYでしたので取りやめました。

 

じゃあお金もいただきながら絵の勉強をできるところを探そうとなります。

 

ぷらっとハローワークにいくと印刷業の営業の求人がありました。

これは。。。働きながら勉強もできて、お金ももらえる。

一石二鳥じゃないか!

 

と思いました。

でも自分に合っていない仕事はするもんじゃないですね。

1年目、2年目前半まで楽しかったのですが、どんどん辛くなって行きました。

鳴り止まない電話、終わらない仕事、果たしてこれは

本当に人の役に立っている仕事なのか?

なんの意味があるんだこの仕事に?

と思うと苦しくなっていきました。

 

もっと自分のためになって自分にも帰ってくる。

また地球や人のためになる仕事がしたい。

と自分が苦手とする仕事に出くわすことで本当にやりたいことが

ぽつっと出てきたのです。

 

農編

 

じゃあ何をするんだい?

 

といろいろ考えていたところ、半農半Xの本をたまたま読んでいました。

 

農業

 

これは!

と思いましたね。

 

よし!農業だ!!

今の自分にはこれしかないと思いました。

で農業 起こし方で検索するわけです。

 

で出てきたのがNext Commons Labでした。

 

奈良での求人募集です。

 

しかもたまたま見ていて格好いいいなと思っていた

情熱大陸の農業家 三浦さん

すごい。

このかたは自然の声が聞こえるのかそう思えました。

 

自分も自然の声が聞こえるようになりたい!

その熱意が自分を動かしていました。

 

そこからは行動あるのみです。

ただ大和の伝統野菜を育てるだけでは面白みが欠ける。

だからその時はまっていたシチューを出す店をしよう!

と自分の中でゴールを決めて栽培技術は最高の人から学んで

料理の修行もしてと自分の中でプランを立てて面接に挑みました。

 

面接はスカイプ。熱意と根気でなんと一次通過…!

 

しかし野菜の方は落とされました笑

でもシチューの熱意が合格!

2次選考まで通過できました!

 

面接ではあなたがつくる最高のシチューを持ってきてください。

とのこと…!

始めて人に料理を振る舞ってしかも審査される。

それはまるでマネーの虎のよう。

面接官は8人もいました。

料理は初めてシチューに全身全霊をかけて挑む。

人が俺が作った料理を食って美味しそうにたべている。

あの喜びと光景は今でも忘れません。

しかし、Next Commons Labは不採用。

 

仕事を早く辞めたい苛立ちと受からないことへの不安で仕事もほぼ手付かずで

次の戦略を立てていました。

Next Commons Lab関連で検索をかけていると地域おこし協力隊というものがあるというのを

イケダハヤトさんのサイトで知りました。

 

Next Commons Labが同じ制度を利用した会社だと知り、これは面白そうだなと。

農の技術を身に付けたいと思っていた僕は農業で募集している地域を探し始めました。

 

するとたくさん出てきましたね。四国から北陸、関西と。

しかも全て面白そうな人材募集ばかり。

奈良ではほうれん草農家の募集、長野では蕎麦栽培からのそば打ち募集など!

面白そうな案件が本当に多いです!

 

そこでいまは奈良で

地域おこし協力隊をしています。

おうちは以前お店をしていたところに住んでいます。

家賃は4万円。

ミッションがあります。

 

安心安全な農作物栽培と

ブランド化

有害鳥獣対策。

と快画を描き続ける人。

 

この3本柱で生きていこうと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 1987年生まれ。蠍座。AB型。ひとりっ子。 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。