絵に不便さを取り入れる

いまや絵を描くのはペンだけではありません。

PhotoshopやSAI、painterなどで絵の描くのは常識に
なっているようです。

斯く言うぼくも線はアナログで描きますが、

色はPCを頼りにすることが多いです。

 

不便さとは何か

 

時短ができる、塗り直しができるなど

デジタルの恩恵は計り知れません。

 

しかし、不便なことを取り入れることで

先人たちが苦労して来たであろう絵に対する

尊敬の念がひしひしと出て来ます。

 

ぼくはもうリアルに描くことができませんが、

脳の思ったまま描くことは出来ていると自負しています。

 

そして今回取り入れた不便さとは

割り箸にインクをつけて描くという単純な描き方。

 

これもまた自分では予期せぬ絵が出来てとても気持ちよく描くことができました。

 

筆が思い通りに動かないという不便さを取り入れて見ましたが、

ぼくは自分の違う一面が見れてやってよかったです。

 

 

不便とりいれてみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。