絵を描くという面倒臭さを乗り越える

こんにちは。アオノです。

絵を描くモチベーションって一度止めると

動き出すのがとても億劫になります。

ちょっと前まで(2018年8月、9月)はその状態になっておりました。

人に見てもらっている時や褒められた時はモチベーションがあがって毎日描こう!という気持ちになります。

しかし、そういう機会は必ず無くなります。

その時にどうするのか?

自分を俯瞰し感情を出さない

この間、快画の発案者木村さんと話していてとても深くて為になる話が出てきました。

「自分を遠い目で見てみて好き嫌いの感情や自信があるないの感情にまみれていると、

正常な判断ができない。

だからその感情は切り離す。絵が好き嫌いの感情とは向き合わずに淡々と絵を描くこと。」

この考え方にはとても度肝を抜かされましたし、とても腑に落ちる話でした。

なるほど!と思えてもすぐにはできない感情習慣だなと。

でも取り入れる価値はとてもある。

この話を聞いてから絵と向き合う時間がとても増えました。

それでももっと良くしたいという感情は出てきますけどね。

でも出てきてもそれを受け入れて淡々と絵を描く。

なんだか瞑想と同じような考え方ですね。

ということで絵を描くのが面倒くさいという感情が出てきた場合は自分を俯瞰し、

好き嫌いを入れずに淡々と絵を描く。

その前に誰かにフィードバックをもらったり、見てもらって褒めてもらうのもいいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

快画家 1987年生まれ。蠍座。AB型。ひとりっ子。 奈良のちょい田舎在住絵描き。 好きなことするため大阪から移住。 いやなことをする暇もないくらい絵描き・農・まちづくりに夢中。 快画の技法を使って右脳全開で生きる人たちを増やすことに 全力を注いでいる。